ハロウィン──。それは、浮かれたミューモン達が思い々々の仮装をして街中を練り歩く秋の一大イベント。
いつ頃から始まったのかは定かではないが、毎年この時期にはMIDICityのあちこちで音楽と仮装を共に楽しむイベントが数多く開催されるようになっていた。
最近はハロウィンイベントに合わせて商戦を練る店も多く、UnderNorthZawaの商店街でも簡単な衣装や小物を取り扱う店が増えている。
例年は「また時期が来たな」と思うくらいで、ハロウィンやコスプレに欠片も興味を抱いていなかったヤスだったが、今年は様相が変わってしまっていた。様々な要因が重なった結果、双循の話に乗り母の店の宣伝の為に文化祭でコスプレをすることになってしまったのだ。
しかし、所詮は高校の文化祭。
精々が手持ちの服に小物を加えハロウィンらしい空気を出す程度だと考えてたが、金儲けに貪欲な狛犬がそれを許す訳が無かった。
普段行っているライブの客層ですら男の割合が多いのに、悪名高い高校の文化祭なんぞ小細工も無しに花のJKが来るわけ無いだろうと一蹴される。
「じゃあどうするんだよ。うちにはそんな衣装なんかねぇぞ」
「安心せえ。その程度ワシが用意してやるわい」
予約弁当分の割り箸を用意しながら隣に立つ双循を見上げると、悪魔と名高い生徒会番長は悪だくみをしているとしか考えられないような笑みを浮かべていた。安心出来る要素はどこに。品質くらいか。
一抹の不安を覚えるが、ヤスにはコスプレ衣装を入手する伝手も無ければバンド練習や家の手伝いがあるので製作する暇もない。そもそも作り方も解らない。
それらを踏まえると、双循に任せるのが確実ではあった。
「……じゃあ、頼む」
「大船に乗ったつもりでおったらええ」
「強制労働付きの船じゃねぇか」
「正当な取引と言って欲しいもんじゃのう。で、なんじゃコレは」
「一応手伝って貰ったからな、今日の礼だよ。要らねぇんなら置いてけ」
双循の胸に唐揚げを詰めたパックを押し付ける。予約弁当の作業を行う傍ら、ひっそりと用意していたものだ。
彼なりの思惑があったのだろうが、猫の手も借りたい状況の中助かったのは確かだった。感謝は言葉よりも物品で示せと豪語していた相手にはこちらが向いているだろう。
「ヤスんちの唐揚げを要らんと言う訳ないじゃろ。まぁ、精々楽しみにしとるんじゃな」
「……不安しかねぇ……」
唐揚げパックの入った袋を持ち、尻尾を緩やかに振りながら店を後にする双循を見送る。思わず零れた言葉は、何よりも実感を伴っていた。
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ヤスのスマートフォンに「文化祭前にサイズやその他諸々を一度は確認しておかないとならないから試着しろ」と双循から連絡が入ったのは、それから数日後の事だった。
双循はヤスの家でも構わないと言っていたが、どんな衣装か分かっていないのに持ってきて欲しくない。正直、どういった衣装でも母には見られたくはないが。
対し、双循の部屋は母屋ではなく離れそのものなので、万一彼の身内が在宅していても見られる心配は無い。
弁当配達の為に初めて双循の家を訪れた時は、延々と白壁が続く様にうっかり玄関を通り過ぎたものだった。二回目からは、部屋に近いという理由で裏門から入るよう指示されている。
母に持たされた唐揚げ弁当が斜めにならないよう気を付けながら、ビニール袋を持ち替えジーンズのポケットを探った。体温でほんのり温まった金属を取り出し、それを鍵穴に滑らせる。
単なる弁当配達に鍵を渡すなんてセキュリティどうなんだ、と言ったが「恋人に鍵を渡して何が悪いんじゃ」と開き直られた。この鍵と登録された個人情報が合わない限り開かないのだから大丈夫らしい。
恋人。そう、恋人なのだ。
なにをどう間違えたのか、ヤスはあの外道を体現したような狛犬と恋愛的な意味で付き合っている。下衆だともクズだとも思っているが、それを含んだ上で好きだと感じてしまったのだから仕方ない。
ひとつ溜息をつき、弁当の入った袋を持ち直す。この弁当も、母に持たされたのは確かだが双循の好物である唐揚げを選んだのはヤス自身だ。双循があの豊かな尻尾を機嫌良く揺らしながら食べる姿を見るのは、少し嬉しいと感じる時間だった。
僅かな機械音が耳に届く。解錠した門扉にその身を潜らせ、通い慣れた目的地に向かい歩を進める。
ヤスが部屋に入った途端、目に入ったのは見慣れぬ衣服を身にまとった双循だった。
「……チンドン屋でも始める気か?」
「やるならハチ公にでもやらせるわい。これはコスプレ喫茶の衣装じゃ」
「双循も着るのか」
影から策略を働かせるのを好む双循のこと、てっきり売り子はヤス達に任せ裏方に徹するものだとばかり思っていた。しかし、表に出る事が無い訳でもないし、そういう時もあるのだろう。
「イケメンを売りにするんじゃ。ワシが出んでどうする」
「…………うぜえ」
返ってきた理由が心底鬱陶しい。ある意味で羨ましいまでのこの自信は、一体どこから来るんだ。欲しいとは全く思わないが。
目敏く見付けられた唐揚げ弁当を渡しながら、双循の姿を改めてまじまじと眺めた。
黒のインナーと白の上着、緑のアクセントといった配色は普段と変わり無いが、幅広の袖と袷部分が異国情緒を漂わせている。
普段のピアスはそのままに、首元には深い緑色をした数珠のようなものを下げていた。その隣、普段下ろしたままの波打つ髪はひとつの三つ編みに束ねた状態で右肩に流しており、金糸が縁取るかんばせには鎖付きの片眼鏡が装着されている。
確かに美丈夫ではある。黙ってさえいれば。
「おどれのはコレじゃ。さっさと着替えて確認せえ」
弁当をテーブルに置いた双循から、代わりに畳まれた布の固まりを投げて寄越される。想定よりずっしりとした重みに、一体どんな衣装なのか不安が再度首をもたげた。
広げてみると、双循とテーマを合わせてあるのであろう青と黒を基調とした異国風の服が現れる。鮮やかな金色のラインと赤の装飾が、この衣装におけるアクセントのようだった。
上着とカンフーパンツ、二の腕から着けるのであろう袖。腰飾りの他にセットであろう帽子がある。それには、正面部分にバンドの名前が入った札が付いていた。
衣装の雰囲気と特徴的なアイテムに、以前ハッチンに付き合わされて観た古いホラー映画が頭を過る。
「キョンシー? ……てことは」
「無論、ワシが道士じゃ。主人の命令は絶対らしいのう」
「最悪だろ……」
くつくつと笑いながらソファに腰を下ろした双循を横目に、取り敢えずは訪問の目的を果たそうと着替え始める。
ライブ帰りに銭湯にも行く仲でもあるので眼前で脱ぐことに抵抗はない。ないが、にやにや笑いながら眺めてくるのは心底止めて欲しい。言ったところで無駄だと理解しているので、その労力を使う気力もないが。
ヤスに用意されていた衣装は、見目重視のコスプレ用だからなのか前面は飾りの後ろファスナーだった。普段では着ることのない形の服に悪戦苦闘しながら着替え終わった時には、ライブをぶっ通しでやるより疲れた気がした。
最後に帽子を被ろうとしたが、内部にある櫛状の留め具が良く解らなかったので被らず手に持つだけにしておいた。帽子くらい、被らなくても大丈夫だろう。
それよりも、ヤスには着替えている最中からどうしても気になってしまう点がひとつあった。
この衣装は双循が用意しただけあって肌触りはかなり良い物だった。更に、軽く腕を上下させてみたり足を動かしてみたりしたが変に引っ張られる感覚もだぼつく感覚もない。
八咫烏族の尾羽を出す位置が合っている既製品は、中々巡り合わないものなのに。
「なぁ、これ……」
「なんじゃ、サイズ合わんかったか」
「いや、サイズは合ってんだけど」
寧ろぴったり過ぎて怖い。服のサイズなど一度も聞かれたことはないのに何故だ。
言葉にしないまま、そんな疑問を込めた目を双循に向ける。それを正しく受け取った双循は、ソファに踏ん反り返ったまま答えを寄越してきた。
「そんなもん健康診断の情報じゃ。おどれだけでなく、ハチ公やクソ不死鳥のも把握しとるわ」
あやつらの衣装は特に合わせる必要もないから呼んでいないが、と続ける。
一瞬納得しかけたが、健康診断で判るものは身長と体重くらいではないだろうか。ある程度はそこから計算出来たとして、果たしてそれだけで体のラインに沿った縫製は出来るものなのだろうか。
若干まだ気になる点はあるが、深追いしない方が精神的に良さそうだと判断し、それ以上の追求は止めた。
「何か他に問題は無いんか」
「特にねぇけど……強いて言えば肩が寒い。秋口に脱ぐ意味が分かんねぇ」
「おどれにはサービス精神っちゅうもんが無いんかい。まぁ、何かしら付けても良いかも知れんのう」
「何のサービスだよ……」
果たして男の肩など見て楽しいものなのだろうか。呆れを露わにした目を向けていたら、双循に指でこっちに寄れと指し示された。
近寄ると同時に手にしたままだった帽子を奪われる。意図を汲み、身を屈めると頭に被せられた。先程見た櫛を差し込んでいるのか、指先が髪を梳く感触が擽ったい。
「これでええじゃろ。一度立ってみい」
「ん」
背筋を伸ばし、試しに数メートル程歩いてみた。帽子もしっかり留まっていて、少々動いたところで外れる気配もない。
これならば、文化祭で動き回ったとしても大丈夫だろう。
「確認出来たんだし、もういいだろ?」
帽子はよく解らないので後回しにし、袖から外していく。次いで上着も脱ごうとしたが、何かに引っ掛かったのか、中途半端な位置からファスナーが動かなくなってしまった。
掴んだまま何度も上下に動かしてみるが、無理くり背中に回している為に暫く続けていると腕に疲れが出てくる。
「双循、なんかに引っ掛かってんのか脱げねぇ」
「なんじゃ、とろくさいのう。ほれこっち来んかい」
言い草に若干イラっとしながらも双循が座るソファに近寄る。背を向けると直ぐに双循の指がファスナーを掴んだ。くい、と引っ張られる感覚を覚えたが下がる気配がない。幾度か繰り返しても、状況は同じで。軽い舌打ちが耳に届く。
「布を噛んだ状態で無理に引っ張ったんか、にっちもさっちもいかんようになっとる」
「脱げねぇってことかよ」
「いや、脱げん事はない」
そう言った双循の手が触れたのは、背中ではなくその下にあるカンフーパンツだった。尾羽を軽く撫で、そのまま前に手を伸ばしてくる。
「双循!」
予想外の行動に思わず腕を掴んで止めようとするが、外道と称される程の男がその程度で止まる訳が無かった。
「恋人が脱がせ言うとるんじゃ。そう捉えても問題ないけえのう」
「今は手伝え以外の理由はねぇよ!」
「ほう……今は、のう……」
完全なる失言だった。これは後々まで弄られる材料になってしまうのではないか。
座ったままの双循に腰を掴まれ、そのまま後ろに引かれる。急な行動にバランスを崩し、双循の膝に座る羽目になってしまった。
即座に立ち上がって逃げようとするが、体格差の所為で一度抑え込まれると途端に難易度は跳ね上がる。普段殴り合いする時には気にしていないが、こういう時に二十二センチの差は大きいものなのだと実感してしまうのだった。
「てめえ、最初からこのつもりでいたのかよ」
「さてのう? まぁ、ええ学習になったじゃろ。それに、最初から選択肢は与えとったけえの」
「んなもん、どこに……」
訝しむヤスに、双循がひとつひとつ挙げていく。
コスプレ喫茶を拒否した時。
大量の弁当注文に追われていたタイミングで手伝いを申し出された時。
喫茶で家の弁当を取り扱う流れになった時。
すべてに於いて選んだのはヤスだ、と嘯く。
「おふくろさんの居る家より、ワシの部屋を選んだのもおどれじゃ」
「……二度と配達にも来ねぇぞ」
「なら生徒会室か、ヤスんちになるが構わんな」
「構うに決まってんだろうが! ……ちょ、マジですんのかよ」
話しながらも双循の手は動きを止めなかった。あっさりと下着の中に手を差し込み、まだ兆しを見せていないヤスの性器に直接触れる。しかし、狭い空間での動きなので拾える快感は鈍い。
「衣装汚れるだろ」
「それは確かじゃの」
ヤスの言葉に納得したのか、双循の手が離れる。ほっとしたのも束の間、気付けば天井を見上げる羽目になっていた。
「は?」
「なら、こうすればええ」
ソファに押し倒されたついでに下も完全に脱がされ、下半身が顕になっている。この素早さは何なんだ。
起き上がろうにも、左足をソファの背凭れに乗せられ、開いた両足の間には双循の体があり身動きが取れなくなっていた。
何度も見られている箇所ではあるが、すべてを曝け出す状態に羞恥心が募る。きっとまた指で弄られるのだと思い
覚悟していたが、ヤスの見通しは最悪の方向に外れた。
金色の頭が、見せつけるようにゆっくりと下肢に近付いていく。
「えっ。ちょ、待……っ」
静止も虚しく、ヤスの性器が双循の口内に飲み込まれる。緩く勃起しかけていただけのそこは、直截的な刺激に対し一気に首を擡げた。
強過ぎる快楽に、思考が揺れる。何も考えられなくなる為に、ヤスは口淫されるのはあまり得意ではなかった。双循はそれを理解した上で仕掛けてくる。
「そ、じゅん……っ」
「気持ちようしたるけえ、大人しゅう感じとれ」
「ひっ。や、あぁぁっ!」
舌先で亀頭を抉るように舐められる。
衣装が汚れることを避ける為に、上着の前垂れを抱え込んだ。それが協力しているようにしか見えないことは、完全に意識の外だった。
幾度か体を重ねるうちに覚えられてしまった、感度の高い場所を重点的に責められる。それとは別に、束ねた髪や片眼鏡についた鎖が体を掠めるのも、新たな快楽となっている。
いつの間にか後の穴に指が埋め込まれている。ローションも何もない状態だが、受け入れることに慣れた体は指の一本くらいなら飲み込むようになっていた。浅く、深くを繰り返し、ヤスが感じる場所を的確に突いてくる。
頭を振り刺激を逃がそうとするが、性感帯を同時に責められては長く保つわけが無い。ヤスが限界を迎えるのは、それから直ぐだった。
「あっ…あぁぁっ!」
衣装を強く握りしめ、絶頂の衝撃に耐える。
法悦の余韻が引かない体に、もう片方の双循の手が触れる。足先から太腿を辿り、布地越しに胸へと至った。いつもと違う感覚に、体が震える。
触りながらも身を起こした双循がヤスの顔中に軽い口付けを繰り返していたが、それすらも悦びを引き寄せる呼び水となっている。
「ん……っ。さわ、んな……」
「強気じゃのう」
「あっ」
布地ごと乳首を摘まれ、未だ入れられたままの指を締め付ける。それが更なる性感を高めた。反射的に頭を動かすと、さんざ頭を振っていたりしたからか帽子が外れる。
足りない。この程度の熱では、満足出来なくなってしまっている我が身が恨めしい。
指よりも太く、己のものではない熱を与えてくるモノが欲しくて仕方なくなってしまっている。
「くっそ……っ!」
双循の頭を掴みキスを仕掛ける。自分の精液の味がして嫌だが、舌を伸ばし双循のそれに絡めた。息が切れる前に離し、互いの唾液で濡れた唇を舐める。
あからさまな誘いに揶揄いを返してくるかと思ったが、予想とは裏腹に素直に乗ってきた。
合わせた視線に、情欲の色が宿る。
「足りんかったようじゃのう」
「てめぇが仕組んだことだろうが。……キョンシーってのは札が無けりゃ命令聞かねぇんだろ。精々食い尽くされねぇようにしろよ、道士サマ?」
「はっ。上等じゃ」
今度は双循から口付けられる。舌先を絡める遊びから徐々に深まっていくそれに身を委ねる最中、ヤスの頭を過ったのは「そういや弁当まだ食べてないな。あとで一緒に食べるか」という場違いなのか合ってるのか判らない思考だった。
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コスプレまでして迎えた文化祭は、決して恙無くとは言えない状態ではあったが予定通りにライブもこなし終了した。弁当屋にも客が増えたことを思えば、双循の話に乗ったのは成功の部類に入るのだろう。あの度を越したボッタクリさえなければ。
明日の仕込みも一段落つき、あとは風呂に入って寝るだけとなった時刻。自室に着替えを取りに行ったヤスは、放置していたスマートフォンのランプが点滅している事に気付いた。
あまり連絡先の交換をしないヤスにメールを送る相手なんて限られている。ハッチンはこの間ブロックしたので除外されるが。
残る可能性は、双循かジョウだ。双循の場合は碌でもない内容の率が高いが、ジョウだとスタジオの予約や入院の知らせだったりするので、早目に確認しておく必要がある。
「……双循?」
件名の無いメールに画像が添付されている。また下衆な画像でも送り付けてきたのかと警戒したが、短い本文には思い掛けない言葉が記載されていた。
曰く、約束していたからヤスの母にこの画像を渡せ。
疑問を抱きつつ画像を開いてみると、そこにはキョンシーのコスプレをしたヤスの姿があった。
いつの間に母とそんな約束をしていたのか、そしていつの間に撮られていたのか。ライブ中の写真が見当たらない辺り、恐らく双循自ら撮っていたのだろう。
結局仕事で来れなかった母を思うと、写真くらい見せた方が良いのかも知れない。
隠し撮りなのはともかく、自分では一切撮っていなかったからその点だけは感謝しても良いかと思った矢先に双循からもうひとつメールが届いた。
先程と同じ、件名の無い短いメール。
ただ、こちらには『間違えてもおふくろさんには見せん方がええ』と注釈があった。
開くと、先程と同じようにキョンシー姿のヤスが写っている。違うのは場所が学校ではなく双循の部屋だということ。そして、あからさまに『事後』と判る姿であることだった。
「あっのクソ外道……!!」
感謝の気持ちは一瞬で吹き飛んだ。次の配達の際に殴る絶対に殴る。
練習や学校で殴らないのは、せめてもの慈悲でなく単に双循からの反撃──あの最中の様子を匂わせる発言をしてきた場合に、ハッチンやジョウに聞かれないようにする為である。 それでも、双循の部屋に行かないという選択肢は出ないのだった。
終
初めて書いた双ヤスでした。初っ端からコスプレえっち……。
下種画像ネタはアニメ雑誌のメール事情ネタより。ゲスな画像送り付けるって何……?どういう画像なの……?