雑感

固いパァン!!

 

作業BGM代わりにしょばみゅ夜黒のBDと千秋楽DVD流してました。
ライブシーンと日替わりコント&大喜利と狛犬兄弟のシーンとハイエモバトルで止まるので作業はあまり進みませんでした。駄目では?

28日配信と29日現地・配信で観劇しました。
発表当初はスタッフさん・キャストさん入れ替えとの事で「どうなるかな? まぁしょばみゅだから大丈夫だと思うけど」等と薄っすらとした不安も抱いていたりしたのですが、そんなものは完全な杞憂でした。
寧ろ今までで一番好き。つい脚本家さんの他舞台調べたくらい。いつか観に行きたい。
TS終了まで何回観たか分かんないくらい観返してました。原稿?何のことでしょう??

以下、舞台感想的な何か。千秋楽メイン。

校長始まりは意外でしたが、各キャラ説明するには一番解りやすいので上手いなーってなりました。
四人の遣り取り後の乱闘、ヤス最初に心配してたからかジョウにだけは攻撃していない?
ここだけでなく、乱闘シーンでは終盤以外ジョウには攻撃してなかったような気がする。基本的に双循見てた&配信で映っていない部分は不明なので確証ないけど。
最終的に砂の掛け合いになってるのは小学生かな? 目を狙って投げてたりするので凶悪ですが。
ヤスが双循に校長の矢文を取られた後「すっと抜けよ」って言うの可愛い。これ千秋楽のみっぽいね。

バンド結成後、即ライブくるのも予想外でした。てっきり半ばくらいかと。
移動バイ、全員に協調性ないのがよく分かる。特に双循の嫌々やってます感が好き。
ハッチンは自分が目立つ方向に走ってる、ジョウとヤスは淡々としている印象。
個人的にジョウの感情は読みにくい。アニメではそこまで感じなかったのだけど、しょばフェスをプレイしている際に「実は自分本位な部分が強いのでは」と思い始めてました。みゅはそれが顕著ではあるかな、と。自分本位でもなきゃあの体で全日制の通学に拘らんだろう。
ヤスはずっと進み方を探しあぐねていたのだと思っている。それが見つかったのが、アニメ三期であり今回のみゅ。
演奏後の喧嘩は双ヤス的に美味しかった。双循の腹に蹴り入れてからマイクスタンドを端に動かし、その後更に追撃するとか滅茶苦茶好みで。殴りかかろうとした双循の腕押さえるのも良き。
センターに集まってタイトルコールからの「よろしくお願いしまーす!」はテンション上がった。

双循の登場時とか、ここで喧嘩始める時とか、ちょいちょい歌舞伎っぽい動きするなぁって思ったのですが、どうなんだろう。
校長が見得を切ってるのは確実なのだけど、双循の動きはそれより小さいので……。最初は見得を切っていると思っていたのですが、何回も見ている内に分かんなくなってきました。
喧嘩シーンでは踏み出しっぽい何か……名称が分からない……してるよ、なぁ??
過去作でアイオーンが連獅子してたり、歌舞伎の動き入れてるのはあるんだよなぁ……。
あとロッカーきゅんはそこ見習ったら駄目だと思う。
この子、学校にも現れているので一年生なのかなぁ。忍び込んだ中学生って感じもある。ご本人12歳だけど、演じ方がそれより上っぽい。

クロモス登場。まさかの下田。
919とバックのダンスめっちゃ好き……。この場面で一番凄いな!?ってなったのは、踊っている間ほぼ頭が動いていないこと。プロならそりゃそうだろうってなるのだろうけど、踊れない身からするとほんと凄い。
151のコートに人参いっぱい仕込んでるのは笑った。そこに入れて持ち歩いてんの!?
うさおじの台詞により次を期待している。

夜風。ヨカゼ。
私はこのヨカゼが見たかった!!!!!アニメは、まぁ……。
ジャロップがほんとジャロップ過ぎた。というか、ゆびもヨカゼもクロモスも全員はまり役だった。
千秋楽でのみ代金足りなかったの笑った。ウララギさん立て替えまくり。
ここでの疑問。ハッチンの髪、カラーなの?地毛でなく???
カラー褒められて肯定してるってことは染め……?
配信コメント欄によりリカオの尻尾がさつまいもに見える呪いに罹りました。芋だわ。

クロモス来校と双循の転売。
「え、無視?」とか「俺は大好きだぞ!」とかうさおじ可愛いな?
パン転売、察しているのがヤスだったのでにこにこしてた。あと水着双循エピ思い出した。(そこでも察していたのがヤスだったので)
「パァン!」「固いパァン!!」も面白かったが、
🍱「あっち!」
🐕「こっち!」
🔥「ハッチン!」
🐝「そうそうそうオレハッチン。好きな食べ物はちみつ」
🐕「パァン!」(パンで殴る)
🔥「……読むぞ」
🐝「ハイ」
の流れが好き。

日替わりお楽しみコーナー。
挙手制って言ってんのに「行けハッチン!」と速攻名指ししてるジョウが鬼かと。
ここでも28日のVR美容室でも、ハッチンの機転が凄い。中の人地頭良いんだなぁ。

カクテル大喜利。
🍱「お待たせしました、『俺たち4B』です」
🐰「何が入っているんですか?」
🍱「弁当屋、バーニング、Bee、え……ばーか」
🐕「なんじゃと!? 何が馬鹿じゃ。おどれはアホウじゃろう」
🍱「なんだとテメエ」
って喧嘩しそうになってたの美味しかったです。「ばーか」の言い方可愛いし。
片手でシェイカー振るジョウに突っ込み入れまくる一年生とか、いきなり振られたリカオを煽るのとか男子高校生ノリってこんなのだよなーってなりながら観てた。
ところで双循の持ちネタが「たわけ」になったのっていつの回からなんでしょ。人様の感想漁ってもよく分からなかった。
リカオの答えはウラリカ的に非常に美味しかったです。

ヨカゼライブ。
これが観たかった!!!!アニメは……何故……。
やっぱ今回のみゅもFesやって欲しい。いつまでも待つので、開催されたら良いなぁ。
ロッカーきゅんの「どこゆびにはない結束力!」が的確で酷い。ちょいちょい容赦ないね、この子。

クロモス襲来。
不死鳥を狙って来た筈だけど、速攻意識が別に移ってませんかね。
151はウララギさんに、919は双循に。その後も深く関わるのはそこ+ヤスはリカオやユーダスと、ハッチンはクースカ・ジャロップと関わりを持つので、ジョウだけなんか浮いてしまっている感が若干無きにしも非ず。
他のバンドとの絡みが滅茶苦茶難しいキャラなのでは疑惑。世界があまり広くないのかなぁって印象が拭えなく……。
しょばフェスでジョウSSR全然引けてないので、私があまり把握出来てない所為もあるとは思う。ほんと来ないんよね。次点で来ないのはハッチン。
ヤスはほぼ確実に双循がお迎えする。(何故か双循をホームに置いてるとヤスだけは引く。本人は天井)

神社での狛犬兄弟。
Indivisibleアレンジ最高じゃないですかね。
双循の「生まれた家~」という台詞、「生まれ育った」ではない事に数回目の視聴で引っ掛かりました。
そこで思い出したのがUNZ創刊号の5年と6日くらい前。中一の双循と小六の凱循が河原(?)で会話した後に「じゃあの」って別れているんですよね。
一緒に帰ることはしないとしても、同じ家に戻るのなら別れの挨拶的なこと言うのかなぁ。いやでも言う人は言うか……?でも双循ってそんなタイプか???と混乱している。
いやでもあの頃4コマでは同じ家に居たな……。

919でなく『双循の弟としての凱循』の態度になっているのがほんとしんどい。眼中にないなら、話もしないしそもそも実家に立ち寄ろうとも思わないんだよね。
やはり何処かで気にしていて、捨てきれなくて、でも捨てたくて。踏ん切りの為に寄ったのかなって今打ちながら考えてた。
兄の顔してる双循も良き……。ちゃんと弟大事にしてはいるんだよね。
そこをきちんと伝えないから拗れるんだ、と外部からは思うけど、同い年期間があるくらい年の近い兄弟では難しいのだろうなぁとも思う。
弟だから理解しているだろうという考えがありそう。なので家出するなんて欠片も予測してなかった。

ヤスの相談と情報共有。
ちゃんと大人頼れて偉い。そこまで信用していい相手だと認識しているんだなぁ。それはやはり実力を認めているからなんだろうな。
リカオが結論を出すのではなく、ちゃんと自分で答えを出すように導いてるのが「先生」としていい距離感。あとジャロップが鋭い。
ヨカゼのスタンス良いなぁ……。
この相談、双循も盗聴器で聴いてることが察せられるのだけど弟に「すべて捨てた」って宣言された直後にメンバーが抜けるかも知れないって聴くの、内心どうなんだろうか。
全然触れないのはヤスへの気遣いなのか、己の心情を出さないようにしたのか、それともどちらでもないのか、両方あるのか、とか考えるの楽しい。最終的に双ヤスになるけど。たまにはCP思考から引き返そうな私。
ハッチンとクースカ・ジャロップの掛け合いが清涼剤になってる。かわいい。
このあとにウララギとリカオの掛け合いあるから余計に。

ハイエモバトル。
一番好きな場面。狛犬兄弟バトル最高でした!!!!正直、狛犬ばかり見ていたので他の戦闘あんまり見えてなかったです。配信で映る範囲で把握したくらい……な気が……。その状態で戦闘力順位考えてました。
双循が卑怯な手使わないのって、凱循だけなんですよね。ステゴロでやらなきゃ駄目なのだと認識している。
多分、初めての殴り合いなのではないかなぁ。家出前は体格差ありすぎて、一方的な暴力にしかならないのでそれは避けていたとかだと良いな。弟を育てたいのであって、潰したい訳ではないから。
結果、双循のがダメージでかいのほんと良い。膝ついた時に髪が床に落ちるの良いよね……。双循の髪の流れやコートの翻りでテンション上がってた。ひらひら動くの大好き。

バトル開始時、下手に双循・上手に凱循になっているの「客席を拝殿側としたら、狛犬の並びだな」ってちょっと思ってた。多分それこじつけ。

ヨカゼのFOと、どこゆびOBENTO。
これが!!!!観たかった!!!!!(n回目)
特別講師の時は楽しんで演奏していたヨカゼが笑顔を浮かべず、移動バイで嫌々やっていたどこゆびが楽しそうにしているのは対比だろうか。クロモスへの攻撃が全面であるヨカゼと、ここからバンドが始まるどこゆび(攻撃二の次になってる?)という違いかな。
OBENTO演奏前の遣り取り、双循が先輩してて「あ、ちゃんと年上なんだ」ってなった。
ヤスのバンドしたいっていう熱い想いをぶつける場面だけど、吐血による血溜まりの中なんだよな……って思うとちょっとシュール。
エンタのゲネ公開から楽しみにしていた、双循のスティックくるくる見れてテンション上がった。指が綺麗。
途中、ヤスとロッカーきゅんがぴょんぴょん跳ねてるのめっちゃ可愛い。ジャンプ高いな!?ともなった。
ライブにテンション上がって、ちょっとクロモスの存在忘れてたよね……。
皆が喜ぶ中、双循だけ去った方向見ているのが重い。ステックをゆっくり下してたのが映ってたのだけど、あの時どういう表情していたんだろう。現場でも見逃してしまった。保護者席だったのでどっちにしろ見えない気はするが。
メリ特。
最高でした!!!!!!!!
千秋楽はヤスのギターストラップが取れるというハプニングがありましたが、ハンドマイクに切り替えてそれすら最高のものにしてくれたのは純粋に凄い。ライブ感強くて最高だった。
何回最高って言ってんだ私。叫びたかったー!
「脳内乱舞」で自分の頭叩いて「革命を」で拳振り上げる動きが滅茶苦茶好き。

双ヤスポイントとしては「決着は朝焼けの中」の後にドラムに向かって立つところ。そこ行くの!?そこでやるの!?って燃えたし萌えた。
ギターが無い分動きを増やしたからか、結構な率でドラムに絡みに行ってたの美味しかったです……。
あと歌い終わって手繋ぎ礼をした後、双循とヤスだけで頷きあってたとこ。
ドラムに絡んでたからだと理解しているけども!

当時の感想が上記なのですが、今観ても抱く印象は大差ないな……ってなりました。何度も観返したりキャストコメンタリー観た分、細かい動きに対し「こういうことなのか」と新たな知見を得た部分もあります。
双循の動きが予想通りに歌舞伎だったのとか。 顕著なのは千秋楽メリ特でのハプニング対応かな。
ギターストラップ取れたので即ハンドマイクに切り替えたヤス、何やってんだ!?と思いつつもヤスのパート分もギター弾いたハッチン、カバーしようとして前に出たら自分のパートすっ飛ばしかけたジョウ、それらを面白そうに見ている双循という情報は、個人的には解釈一致だったので嬉しかったです。ゆびならやりそう感が凄い。

目下、イベントに向けて原稿中……ではありますが、ちょっと間に合うかが謎です。何もないのは避けたいので頑張ります。ちゃんと(?)しょばみゅ流してたのは原稿以外の所用時です。

テキストのコピーはできません。